死ぬまでにやりたいことをしていくブログ

気づけば40代 後悔のない日々を

やりたいこと1 私物を片付けたいのです。①

死ぬまでにやりたいことその1

 

私物を片付けたいのです。

思えば私の独身時代は、ずっと片づけられませんでした。

片付いていたのは、家庭訪問のあった時と、綺麗好きな友人を家に2回招いた時と、当時彼氏だった夫と両親の顔合わせとご挨拶に来てもらった時だけでした。

当時も、片付かない部屋は生活しにくいなぁとは思っていたと思うんです。

ハサミを探すのに20分かかって、結局リビングのハサミを借りに行ったこともありました。着たい服が洋服の山の中腹に積み上がって、無理やり引き抜いて、雪崩させてしまって、ため息をついたりもしました。しかもその着たい服がシワシワになっていたため、結局着れずに違う服を着て出かけたということだってありました。CDをしまってなかったため、大好きな曲のCDを踏んづけて割ってしまったことだってあったし、書類が見つけられなくて焦って、汗だくになって探したことだってあるのに…。

 

結局片付けられない。なぜだ。

 

父にも母にも、ずっとなんとかしろ!と言われていたけど、途中から諦めて何も言わなくなってしまったっけ。

そういえば私、片付けの仕方親から教えてもらったっけ?覚えてないけど、私の性格なら突っぱねてしまっていただろうなぁ。

 

当時彼氏だった夫を、自宅に招くため、それこそ2ヶ月計画で部屋の掃除をし始めた時、父に「なんかあったのか?」と心配されたなぁ。懐かしい。父が亡くなってしまったので、余計懐かしい。

 

結婚して、生活用品は一人暮らしをしていた夫のものをそのままスライドさせていたので、私の荷物は、洋服とスキンケア用品と、母から渡された、ヘソの緒と母子手帳くらいでした。

今となっては身軽ですね(遠い目)。

結婚した当初は荷物も少なく、部屋を広く使えていたのですが、生活していく中で、あれが欲しい、これがいると、物が増えていきます。

 

片付けが苦手な夫

片づけができない妻

 

少しずつ荒れていく部屋の中。なんとか抗おうと、ああだこうだと片付けていました。

そして、結婚して2年後、引っ越しして家を建て生活しよう、となった時また荷物が減ったのです。

また身軽になった生活。しばらくは快適でした。

しかし引っ越しして1年後。運良く妊娠して、出産して、子供との生活を始めてそろそろ2年。

 

片付けが苦手な夫

片付けができない妻

片付けの概念がない子供

 

私が子供と遊んでいる間に、夫が部屋を片付けるのが週末の景色となってきました。

でも子供の荷物は増える一方。私の荷物も引っ越しした時より増えた。夫だってきっと増えている。

しかも家を建てたので、引っ越しはもうしないでしょう。

 

子供に片付けられないという負の連鎖を伝えるわけにはいかない。

 

そんなことを最近ひしひしと感じている私は、41年分の片付けられない人生をそろそろ終わりにすべく、立ち上がることにしました。

 

差し当たって、両親に夫を紹介するにあたり、部屋を掃除するための、モチベーションを上げるために買った、近藤麻理恵さんの片付け本を読もうと思います。

 

あの本、どこにやったっけな…。