死ぬまでにやりたいことをしていくブログ

気づけば40代 後悔のない日々を

やりたいこと1 私物を片付けたいのです。③

皆さま、こんにちは。

 

前回は近藤麻理恵さん(以下こんまりさん)の本を読み、なぜ片付けたいか、片付けてどんな生活を送りたいかを考えました。

keikeiuhuhu.hateblo.jp

マインドも固まったし、まずは洋服から片付け祭りを開始します。

 

 いざ洋服の片付け開始

 

私の服は、リビングの棚、寝室のクローゼットに入っています。それを残らずリビングに広げて…、いや、積み上げてみました。

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なかなかの迫力です。

私は洋服を選んで買うのが苦手で、自分の洋服は少ないと思っていたのです。でも実際積み上げてみると「私、洋服いっぱいあるね」と呟いてしまいました。

 

私が自分の洋服は少ないと思っていたのは、寝室のクローゼットに入っていた服をほとんど着ずに、リビングの棚の服ばかり着ていたからなんだろうなぁ…。子供が生まれて、寝室で寝なくなったら、寝室に行くことほとんどなくなったからなぁ…。

 

実家の母が、私の洋服のレパートリーの少なさを心配して、洋服を差し入れてくれるのを、これからは断らなといけないなぁと思いました。

あと私と体型が似ている父の、形見として受け取ったものの、着られない服もありました。残す服はもうしばらく大切に着ようと思います。

大好きで、よく着ていた服に小さな穴が開いていたり、繊維の経年劣化で変色したり、得体の知れない汚れがついて、着る気が失せたりと、気がつかないうちに服も変化していました。

こんまりさんはときめく服を残す、と書いてありますが、グレーゾーンの服も結構ありました。

夫がテレビを見ている隣で、子供も昼寝から覚めてと何かと慌ただしい中で、自分の服とどれだけ向き合えたかわからないのですが、

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ここまで減りました。

でもこんまりさんのいう、ときめく服だけになった時、「これで大丈夫!」という感覚が降ってくるそうなのですが、全くそういうのがなかったです。まだ減らせるんでしょうね。

 

手放す洋服たち

さて、いらなくなった服はどうするか、となった時、様々な選択肢があります。ユニクロの服もあったし、洋服の重さで全部引き取ってくれるリサイクルショップも知っています。

でも私は自分の性格上、最短で手放した方がストレスがないなと思いました。つまり、ゴミ袋に入れて、ゴミの日に捨てます。

ユニクロであっても、リサイクルショップであっても、一旦洋服を洗濯をして、干して畳んで、袋に詰めて、車でお店まで運ぶなんて、私は絶対無理です。

 

資源の有効利用という観点からすれば、残念な女ですが、ここは仕方ない。

 

もっと減らせると信じていますが、今回は45lゴミ袋2つ出ました。

あと私の性格上、無謀かもしれませんが、ミニ雑巾用の袋が1つ出ました。

やはりそのまま捨てるのは、心が痛い…。

洋服をチョキチョキしてミニ雑巾にする私の姿を、あまり想像できませんが、飽きるまで続けてみようと思います。

 

これからの季節の服をリビングの棚に置き、それ以外の服は一旦仮置き場にしまいました。

洋服は全部同じ場所に置くのが鉄則ですが、寝室のクローゼットに行かないので、とりあえずはリビングと寝室に分けます。 

 

 

今日はここまで。読んでくれてありがとうございました。