死ぬまでにやりたいことをしていくブログ

気づけば40代 後悔のない日々を

やりたいこと1 私物を片付けたいのです。⑸

皆様 こんにちは。

洋服の片付け祭りの続きです。そして、今回の片付けで、洋服の部は終了とします。

近藤麻理恵さん(以下こんまりさん)曰く、「適正量になると、カチッと腑に落ちる」とのことですが、カチッはきませんでした。

でも、何度見返しても同じものを残す感じなので、今はよしとしました。

 

さて、最初に洋服を積み上げた時、

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最近どこかで見たのに、でもどうしても見つからない服とブラジャーがありました。

こんまりさんの本では「最初に洋服を全部、出してください。その時出さなかったものは、捨てます」と書いてあります。

積み上げた時に出せなかったので、その見つからない服とブラジャーはアウトでしょう。

 

でも、服に関しては。

洋服を選ぶのが苦手な私が、自分が似合うと確信を持って買った服なのです。

 

20代後半から30代前半の前半の時期に、自分探しのようなものをずっとしていました。

当時から片付けはできず、非モテで、結婚はおろか彼氏なんておらず、結婚して幸せそうな友人たちを羨ましく思っていたり、仕事が充実してキラキラしている友人に憧れていたものです。

私はといえば、素敵な男性だなと思えば、もうお相手が当然いたり、恋人だなんて重い…、という態度を取られたり。

そのとき勤めていた仕事も、無職という立場が怖かっただけで、やりがいや充実感なんて皆無でした。

そんな現状を打破しようと、習い事を始めました。そのご縁で、パーソナルカラーを受けることができました。

今まで自分が選んだ服は、自分に似合わない色だったのです。好きな色と似合う色は違う。その衝撃たるや。

 

帰りにユニクロ寄り、仕事にも使えるカーディガンを買いました。

そのカーディガンを着ると、顔色が良くなり、表情も明るくなり、仕事場の尊敬する先輩が「けいけいは元々人当たりはいいだけど、表情が良くなった」と言ってもらえるようになりました。

私に自信を与えてくれる服なのです。

でもそんな大切な服をなくしたんかい!? と突っ込まれそうですね。私も見つけられないなりに過ごしていたんだよな、と突っ込みました。

で、見つけました。

寝室のクローゼットのそばの紙袋に入ってました。

夫が「出産後の退院で着るかなと思って袋に入れたけど、これじゃ寒いかなと思って、持ってかなかった」と言っていた紙袋でした。

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ちょっとシワシワです。

洗濯すれば大丈夫でしょう。

 

あと、ブラジャー。

妊娠して、乳房が大きくなりキツくなったのでブラトップをつけて生活していました。しかし、妊娠期間の半分を、切迫早産で入院して過ごすことになったら、ブラトップもしなくなりました。

出産して退院したら、母乳育児で授乳ブラしかしなくなりました。

子供はそろそろ2歳ですが、1歳9ヶ月まで日中も授乳していたせいか、ブラジャーの出番はなかなか来ず。

最近、夜だけの授乳になり、慌ててブラジャーを探しました。

見つからない…、授乳ブラももうゆるゆるです…となり、しょうがないので買いました。流石に日中ブラジャーがないと生活できないと買いに行った日の夕方、見つかりました。

あぁあ。でもそういうこと、あるよね…。